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クイーンデイ vol.12

MUSIC LIFE CLUB Presents

公演概要
MUSIC LIFE CLUB Presents
クイーンデイ vol.12

2026年4月18日(土)


TIAT SKY HALL

羽田空港第3旅客ターミナル 4F

開場 15:30 / 開演 16:00

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主催:MUSIC LIFE CLUB / CITTA’WORKS
企画制作:シンコーミュージック・エンタテイメント MUSIC LIFE CLUB / 六角堂



☆本公演の収益の一部はマーキュリー・フェニックス・トラスト(The Mercury Phoenix Trust) に寄付いたします。




TALK & LIVE PERFORMANCE


懐かしのラヴァーぼういず
Good Old Fashioned Lover Boys
ROLLY /右近健一(劇団☆新感線) /モーガン竹中(GUEEN)

進行・構成
石角隆行(クイーン研究家)
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クイーンのヴォードビル音楽

2015年(平成27年)未年に始まったクイーン・デイ、
おかげさまで12回目を迎えました。

毎回、様々なテーマでゲストをお迎えし開催して参りました。

今年のテーマはクイーンにおけるヴォードビル音楽。

ヴォードビル音楽とは19世紀から20世紀初頭にかけて
欧米での演劇や大衆芸能で演奏や歌われてきた音楽です。
米仏ではヴォードビル、イギリスではミュージック・ホールと呼ばれていました。
チャップリンやマルクス兄弟、日本ではエノケンこと榎本健一や古川ロッパらが活躍していた
舞台やスクリーンで流れていた、ムーディでどこか郷愁的な音楽です。

クイーンは「キラー・クイーン」「リロイ・ブラウン」「うつろな日曜日」「シーサイド・ランデヴー」に
「ミリオネア・ワルツ」といった、ロックというジャンルにカテゴライズできない楽曲がありあす。
アルバムの中にこういったヴォードビル/ミュージック・ホール系の楽曲を収めることで、
クイーンは他のロックバンドと一線を画していました。

今回のクイーン・デイはこのヴォードビル/ミュージック・ホールにフォーカスをあて、
この日のためにROLLY、右近健一(劇団☆新感線)、モーガン竹中(GUEEN)の3人で
結成した新ユニット「懐かしのラヴァーぼういず」が登場します。
クイーンのヴォードビル/ミュージック・ホール系楽曲を日本語詞(一部英語詞も)で
ギター、ウクレレ、ピアノの小編成アレンジで演奏します。
他にもカリプソ風味の「恋のゆくえ Who Needs you」や、ジャジィな「マイ・メランコリー・ブルース」、
アーリー・ジャズ調の「ドリーマーズ・ボール」といった楽曲に、お馴染みの曲をこの編成で演奏。
各楽曲の背景の解説を交えながら、クイーンのヴォードビル/ミュージック・ホール曲をフィーチャーした
歌とお喋りで構成される素敵な一夜になります。
このジャンルに特化したトリビュート・グループは、おそらく世界初!
「懐かしのラヴァーぼういず」をどうぞお楽しみに!

石角隆行(クイーン・デイ 構成/MC)
料金
前売り  ¥7,000(消費税込み) 

※全席指定
※入場時にドリンク代が別途必要となります。
※枚数制限2枚

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